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全放連デジタル対応プロジェクト委員会委員長 田端芳恵

教育放送番組のデジタル化
○  教育放送番組に連動したWebの「テレビ」「クリップ」などから、学習に活用できる情報を得ることができます。
教育放送番組の多様化
様々なタイプの番組が作られるようになりました。
教育放送番組を活用した学習は
どうあればいいのか?
「番組視聴から学習を始める→興味・関心を広げる→学習課題をつかむ→主体的な学びを期待する」というパターンにとどまらない放送学習
番組とともにWebからの情報を活用した放送学習
一斉学習と個別学習を教科、番組、学習のねらい、番組活用の目的などによって柔軟に組み合わせた放送学習
教育放送番組とWeb及び動画教材の統合的な利用について実践的・継続的に研究をすすめる。
情報化社会における教育コンテンツの将来的な在り方を明らかにし,急速に情報化がすすむ学校現場における教育活動を支援していきます。
教科や「総合的な学習の時間」における諸課題を追究する方法として,教育放送番組とWebの統合的な利用による学習効果及び利用に際しての学習過程の在り方や留意点を放送利用を中心として研究を深めます。
動画教材を利用した授業実践を計画的に行い学習効果を検証します。さらに、その成果を全国各地に普及させます。
研究に際しては,教育番組制作者と広く交流の場を求め,研究の成果が今後の教育番組や動画教材の制作に反映するようにします。
今後は、広帯域通信の整備と合わせて,動画教材の在り方や教育効果について研究を深めていく。デジタル放送の開始にともなって,教育放送の双方向テレビ番組やデータ通信についても研究をすすめていきます。



実施期間
平成16年4月1日(木)~ 平成17年3月31日(木)
場  所
NHK放送センターを中心に全国の各校種学校
委員の構成
全国の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、盲ろう養の5校種の教師
NHK学校教育番組制作者
専任講師 大阪市立大学大学院助教授 木原俊行
活動内容
デジタル化された教育放送番組と、各Webを積極的に活用した学習の在り方を実践的に検証し、デジタル教材の可能性と課題について明らかにします。
小中連携・遠隔共同学習の企画・運営を模索します。
これまでの研究成果を全国に広げていきます。また、全国の教師・実践者とのコミュニケ ーションを、ネットワークを活用して実現します。さらにオンライン研究の可能性について具体的な方策を含めて検討していきます。
研  究
スケジュール
委員会・研究会を毎月1回行う(毎月第1木曜日を定例とする)。
第1期 (研究内容検討、年間指導計画作成)
4月:発足準備会 平成15年度研究報告書発送
5月:発足、研究方針・内容の検討
6月:年間指導計画作成
7月:研究授業① 7/12 川崎市立柿生小学校 5年社会「日本とことん見聞録」
研究授業② 7/13 杉並区立浜田山小学校 5年社会「日本とことん見聞録」
8月:デジプロ夏季特別研修
第2期 (授業実践、放送教育研究大会等参加)
9月:校種間・遠隔授業の試行
10月:放送教育研究大会への提案
11月:Webの評価研究
12月:研究授業③
第3期 (研究のまとめ、紀要作成)
1月:研究のまとめ、報告書執筆
2月:報告書完成、研究報告会

一緒に勉強しませんか? 皆様の参加をお待ちしています。連絡は下記までお願いします。
全国放送教育研究会連盟事務局      お問合せ
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