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最新の設備が完備した南陽高校パソコンルーム。ひとり一台の恵まれた環境でデジタル教材にアクセス。 菅原先生(後ろ姿)による視聴後の「質問づくり」について、具体的な授業実践を踏まえてのワークショップ。 「ルーブリック」による評価方法について、グループごとにきめ細かな指導・助言をする稲垣先生。

8月2日(水)、赤湯温泉で有名な山形県南陽市にある山形県立南陽高等学校のパソコン教室などをお借りして行われました。
今回は東置賜地区や県内各地の小中学校の教師50名が参加しました。
講師の東北学院大学助教授の稲垣忠先生と仙台市立東一番町小学校教諭の菅原弘一先生の指導により、NHK学校放送小学校3.4年向けの社会科番組「しらべてゴー」を視聴した後、視聴後のこどもたちからの「質問」に焦点を当て、ルーブリックの手法で質問内容を分析・評価し、こどもたちの質問の質を高めるための的確な評価活動の方法について、熱心な討議が続きました。
参加者からは「授業実践にすぐに使えそう」「有意義なセミナーだった」との評価を多数いただきました。

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