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稲垣先生から今日の研修のねらいとワークショップの進め方の説明があった。 三宅先生(左)は実際の授業でどのように「課題づくり」に取り組んだのか具体的な授業実践例を報告した。 イメージマップづくりを通してさらに課題を深めるグループ作業。

7月28日(金)、甲府盆地の中心都市、甲府市に隣接する甲斐市敷島総合文化会館を会場に開催され、甲斐市や甲府市から小中学校の先生方50名が参加しました。
講師には岡山市立津島小学校教諭の三宅貴久子氏と東北学院大学助教授の稲垣忠氏をお招きし、助言者としてNHKの番組制作担当者が加わりました。
最初にNHK学校放送の総合学習番組「たったひとつの地球」を視聴後、番組を見て子どもたちにどう「課題」をつくらせるか、三宅先生の実践報告をもとに教室の子どもたちの作業をトレースしながらの具体的なイメージマップづくりをワークショップ形式で研究を進めました。
また番組制作者からNHKデジタル教材と利用の方法についてインターネットの画面を見ながら具体的に話してもらい、参加者から「デジタル教材がこんなに充実しているとは知らなかった」「映像資料の使い方が良く分かった」と好意的な評価を多数いただきました。

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