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デジタル教材の見方を指導する三宅先生 パソコンでクリップを検索 ワークショップでの授業案づくりを指導する藤村先生

7月25日(水)、北海道函館市の市立深堀中学校のパソコンルームを会場に、NHK函館放送局と道南地区放送教育研究協議会の主催で開かれ、道南地区の幼稚園・保育所から高校まで校種を超えた50人の先生方が参加されました。今回は、NHKの番組制作担当者からデジタル教材についてのプレゼンテーションの後、小学校5.6年生の総合の授業に対応した環境問題シリーズ「どーする?地球のあした」を取り上げ、鳴門教育大学大学院准教授の藤村裕一先生と、岡山市立津島小学校の三宅貴久子先生を講師に、ワークショップと模擬授業による中身の濃い研修となりました。三宅先生の模擬授業で「キュウリが語る温暖化」の番組を視聴した後、ワークショップでは、参加者全員がパソコンからデジタル教材やインターネットに自由にアクセスし、地球温暖化に対する各自のテーマを探り出し、子どもたちのやる気を引き出すために番組やデジタル教材をどう使いこなすかを具体的にイメージするワークシートを作成し、議論を深めました。
実施後のアンケートも大好評でした。ただ、20代の若い先生からの「NHKにこのような番組があることを知って、とても興味が沸いた」「デジタル教材がいつも見られるとは思っていなかった」などの声もあり、PR活動の一層の必要性を実感しました。

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