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放送教育ネットワーク





第3回 広島市立白島小学校
パソコン教室でデジタル教材にアクセスしてみる
生徒の立場でワークシート作りをしたあと、今度は教師の立場で指導案作り
NHKの番組やデジタル教材を利用する、本講座のねらいを説明する木原教授
「おはなしのくに~ランパンパン~」を視聴しながら先生が生徒になって模擬授業

第3回の「教え方教室」は猛暑の続くなか広島市立白島小学校で開かれました。主催はNHK広島放送局と広島県放送教育研究協議会です。白島小学校には市内と近隣の小学校の先生方37名が参加しました。講師は大阪教育大学教授の木原俊行教授にお願いし、東京都目黒区立下目黒小学校教諭の田端芳恵先生が模擬授業を実施、会場校からは玉井基宏先生が実践報告と助言役として参加しました。

講座は、木原先生のオリエンテーションのあと、「おはなしのくに~ランパンパン~」を視聴した模擬授業を実施しました。参加した先生方は2年生になったつもりで、番組視聴やワークシート作りに取り組みました。

休憩のあとは、パソコンルームに移動して、NHKの宇治橋専任ディレクターからデジタル教材の説明を受けました。一人一人が実際にパソコンを使いながらデジタル教材へのアクセスの仕方や利用方法を学びました。

後半は「わかる国語読み書きのツボ3・4年」第4回「ちゃんと言ってよ」を視聴しながら実際の指導案づくりに取り組みました。早速デジタル教材を取り込む意欲的な先生も見うけられました。最後にグループの代表が指導案を発表し、木原先生や玉井先生のコメントが添えられました。

今回の締めは新番組「伝える極意」の視聴。教師の立場での番組批評を発表しました。これはNHKへの具体的な制作ヒントとして今後活かされることでしょう。盛りだくさんんの4時間の講座で、参加した先生方は若干の疲労をにじませながらも表情には充足感が感じられました。


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