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先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座

第3回 高松市立高松第一小学校

“デジタル教材”の中から目的に適したクリップを探し出す方法や、課題追求にクリップを活用した授業を紹介する佐野講師。
ワークショップでは、各グループがミニミニ授業形式で発表。この日、発売間もない新型タブレット端末を使いこなす先生も。
調べ学習で、デジタル教材、クリップなどを効果的に利用するポイントを語る佐野講師。
藤村講師から、日常的利用が進む英国のICT活用授業についての報告も関心を呼んだ。
ワークショップ“私ならこうする”で、まとめた授業案をもとに、参加者が先生役、子ども役になってミニ授業を“公開”。

7月3日(土)、第3回「先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座」を高松市の高松市立第一小学校で開催しました。会場校は今春小中一貫校として、開校したばかりの新設校。主催は香川県メディア教育連絡協議会他です。


講師は、鳴門教育大学大学院准教授 藤村裕一氏と北海道札幌市立山の手南小学校教諭佐野浩志氏。地元のほか愛媛・今治や徳島・鳴門からも駆けつけた37人の先生が参加しました。


今回は、学校放送番組「ど~する?地球のあした:1個のハンバーガーから」を中心に、多彩なビデオクリップなどデジタル教材を活用して、地産地食への関心をおこすなど、地域と食や環境とのかかわりを学ぶ授業づくりを紹介。参加の先生がたは、先ず、いったん小学校5年生になりきり、佐野授業を体感しました。


その後、藤村講師による参加の先生方自身が授業づくりに取り組む”ワークショップ”が展開されました。コンピュータ室に移動した先生方は実際にWEB検索をしながら、授業にどのように生かせるか検討しました。

その成果(授業展開)は各グループごとに、先生役+子供役でのやり取りをしながら行う”ミニミニ授業”方式で発表。いかにも子どもらしい質問が飛び出たり、発売されたばかりの携帯端末を巧みに使う先生もいて、会場は、明るい楽しい雰囲気でいっぱいになりました。


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