学校放送・ICT活用! 先生応援サイト

放送教育ネットワーク


先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座

講師:鳴門教育大学大学院准教授 藤村裕一氏


フォト・リポート

デジタルテレビ・ICT活用講座 in 旭川 「げんばるマン」活用法

2013年1月9日(水) 会場:北海道・旭川市立新富小学校 参加:51人

もう一人の講師は、川崎市立下布田小学校教諭 片岡義順氏。先生の模擬授業は、学活の中で「防災:ライフラインが止まったとき」を活用。6年生になった参加者に対し「その時、どんなことに注意するか」と問いかけた後、番組を視聴。その後気付いたことをワークシートに記入。班内でシートを回しながらお互いの”考え“を共有し合いました。

片岡先生の実践は、教室内の話し合い活動を実際の行動化へつなげていくために番組活用し、また”共助、公助”について考えるきっかけづくりをめざすものでした。

後半の授業づくりワークショップでは、今年秋の放送教育全国大会での授業者も多く参加していることを踏まえ、“ウリ”のある授業となるよう、①新たな挑戦があること②転移可能性があること③遊び心(クリエィティヴ性)があることを発表条件として、班内討議を行いました。活用する番組は模擬授業と同じものを使用することにしました。

各班作成の授業活動プランは、同一番組ながら、理科、家庭科、算数、道徳など、多様な教科・領域で活用するものとなりました。発表形式は、藤村流“ミニミニ模擬授業”方式で行われ、会場は大いに盛り上がりました。藤村講師はICTの活用は「何よりも授業改善をめざすこと、教え込みでなく子ども主体で協働的学びを促すために」取り組むことを強調されました。

 

※写真をクリックすると拡大します。


デジタルテレビ・ICT活用講座トップページへ戻る

ページトップへ