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放送教育ネットワーク

 第56回放送教育研究会全国大会が10月28日(金)、29日(土)の2日間、東京の国立オリンピック記念青少年総合センター・NHKみんなの広場ふれあいホール・各会場園・校で行われた。「輝く瞳・感じる心・学ぶ喜び~進む放送のデジタル化と放送教育の新たな展開~」を主題に、自ら生き抜くための確かな学力をつける放送教育の追求と地上デジタル放送の教育的利用の可能性について討議、検討がなされ参会者でにぎわった。特に東京都港区立神応小学校で公開された地上デジタル放送番組を使った公開授業に注目が集まった。
2日目は、国立オリンピック記念青少年総合センターで8ブロックの実践研究交流会が行われた。放送の活用によってどのような効果があるか、具体的な実践を通しての発表が行われた。午後は、NHKみんなの広場・ふれあいホールを会場に基調提案、シンポジウム「メディアは教育に何ができるか」が行われ、大会統括指導講師の鈴木克明岩手県立大学教授のまとめで2日間の大会を締めくくった。


東京都港区立神応小学校で行われた
小学校の開会行事
パール幼稚園(大田区)では、5歳児が『つくってあそぼ・えのぐあそび』を視聴。その後グループに分かれ、葉っぱに絵の具を塗って押し絵を楽しむ
地上デジタル放送番組『ふしぎだいすき・植物の一生(ホウセンカの一生)』(3年理科)を熱心に視聴する神応小学校の児童 黒板に貼ってあるデジタル教材を利用して授業をする小林先生(神応小学校3年理科)
マグネットスクリーンを使った1年国語「メディアを学ぼう・音声自作番組」の公開授業(八坂中学校) つばさ高等学校(大田区)では、キャリア教育の視点を取り入れるために『あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑』の番組が活用された
特殊教育では『みてハッスル☆きいてハッスル』の番組活用について研究・討議がなされた 1年道徳『ざわざわ森のがんこちゃん』の
授業を参観する参加者(神応小学校)


大会2日目の実践研究交流会の「交流学習」では、コーディネーターの稲垣忠東北学院大学講師とともに「環境」についてデジタル教材を体験しながら交流のノウハウを検討した 「IT活用」の実践研究交流会では、鳥取市立賀露小学校の黒田均先生と名古屋市立南陽小学校の松下慎先生がそれぞれ情報活用能力について発表、金沢大学助教授の中川一史先生がコーディネーターを務めた
NHKみんなの広い場・ふれあいホールで行われた総合全体会の開会行事 シンポジウム「メディアは教育に何ができるか」 左より司会の永井美奈子フリーアナウンサー・音好宏上智大学助教授・小泉清裕昭和女子大附属昭和小学校教頭・藤田英典国際基督教大学教授

全国大会2次案内pdfはこちらから
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